読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヨーロッパ鉄道 2017年夏・秋の旅 おすすめルート案内

ヨーロッパ鉄道の切符は自分で簡単に予約できます。イメージしやすいルート案内です。

欧州鉄道 リール アムステルダム ケルンのルート案内

 

ビビッドな赤い車体の高速列車タリス、ヨーロッパ北西部のオランダのアムステルム、ベルギーのブリュッセル、フランスのパリ、ドイツのケルンなど、この地域に点在する15の主要都市を結んでいる。

 

 ヨーロッパ鉄道のチケット販売

 

1日目 リールからアムステルダム 所要時間2時間40分 1日最大2往復

 フランスの北部リールをお昼頃に出れば、午後3時前にアムステルダムに到着する。ここは運河都美術館の街。アムステルダム国立美術館ゴッホ美術館などなど、美術館が数多く点在する。


2日目アムステルダムからブリュッセル 所要時間1時間48分 1日最大11往復

アムステルダムを朝8時過ぎに出ればブリュッセル南駅には10時過ぎに到着する。 EUの主要機関が集中するブリュッセルは、多彩な文化が共存する町としても有名。グランプラスへ出る公園の、世界的に有名なアトミウムなどを散策しよう。  ベルギーチョコレート、ベルギーワッフルもお忘れなく!

 

3日目 ブリュッセルからケルン 所要時間1時間47分 1日最大5往復

 ブリュッセルを朝7時半頃出るとケルン市街地には9時過ぎに到着する。ドイツで最も古い町の一つと言われているケルン。 建築、デザイン、音楽、美術を存分に満喫しよう。 1日では足りないかも!!

 

※ ケルンからパリ所要時間3時間14分1日最大5往復

 

※ ファーストクラス:コンフォート1

・ 広くて快適な座席

・美味しくヘルシーな食事

・ 無料 wi-fi

などサービス満載

 

こちらから検索↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンとパリ ユーロスターで自分にあった旅を

ユーロスターのおかげで、飛行機を使わずにヨーロッパの都市を巡ることができる。高速列車のため、ロンドンとパリの間をわずか2時間ほどで走る。その停車駅からはヨーロッパの100もの主要都市を結ぶ高速路線網につながっており、大動脈とも言えるだろう。

 

乗車にあたっては、長い列に並んでチェックイン手続きに時間がかかったり、交通渋滞にイライラしたり、そんなことには全く縁がない。 ロンドンからパリ間は1日18往復運行されているのでこれほど便利で賢い移動方法はないだろう。

 

旅のスタイルに合わせよう

ユーロスターの座席は3クラスあり、サービスレベルと値頃感にあったものを選べばいい。 

 

ビジネスプレミアクラス

最高の体験ができる駅のビジネスラウンジでくつろぎ、無料の新聞や雑誌でニュースチェック wi-fi のネット接続で端末に新聞記事を無料ダウンロードして車内で読むのもいい。

 

座席にはソケットがあるので、 pc を立ち上げて仕事もできてしまう。 ユーロスター自慢の食事はミシュランの星獲得シェフが提供している。

 

目的地に到着したら、タクシーにスムーズに乗りたいのはビジネスマンにとって当然のと。そんな時はユーロスターのタクシー予約代行サービスを利用しようラウンジや車内の乗務員に一声かけて予約を依頼すれば、駅で待っていてくれる。


スタンダードプレミア

チェックインは30分前まで 。スタンダードはゆったりと旅を楽しむ人にオススメ。 のんびりと車窓見て過ごすのもいいだろう。電源ソケットがあるので、携帯電話やパソコンチャージに不安はない。 食事のサービスがあり、軽めの食事と好みのドリンクが運ばれてくる。 チケット料金に含まれているのでご安心を。

 

スタンダード

30分前までにチェックイン手続きを済ませて車内へ行く。一番リーズナブルな席なので席は多少狭く、食事のサービスもないが、若くて体力があれば気にすることはない。ビュッフェ車両ではスナック、軽食、ドリンクを販売している。

 

パリそしてロンドン

パリの最大の魅力は、 好奇心を満たしてくれることだ。回りきれないほどの美術館、ファッションやグルメの最先端、 あらゆる興味と関心に堪えてくれる。

 

ロンドンはオリンピック開催後に大きく変わったとも言える。オープンしたばかりのレストランはもちろん、夜の間も会館する有名な美術館や博物館を訪れればいい。

 

ヨーロッパ鉄道チケットをオンラインで購入

 

 

ユーロスターチケットの有効利用法

チケットは乗車券としてだけではなく、美術館や博物館の入館チケットとしても利用できる。有効期間内のチケットを提示すると、一人分の入館料で二人入館できるのだ。

 

パリなら、オルセー美術館、グランパレナショナルギャラリー、ケブランリー美術館、ジュドポーム、パリ市立近代美術館などで利用できる。

 

ロンドンでは、ナショナルギャラリー、 ナショナルポートレートギャラリー、テートモダン、大英博物館、ロンドン科学博物館、大英図書館などで特典が受けられる。

 

 

ヨーロッパ鉄道チケットをオンラインで購入

 

 

鉄道の旅ならユーレイルパス おすすめの理由

ユーレイルパスを使えば、煩わしい手続きなど不要で、車窓の風景を楽しみながら快適に旅することができる。ヨーロッパ数カ国を巡るなら、ユーレイルパスはきっと旅 の味方になるだろう。

 

このパスには、1か国で有効なものから数カ国24カ国まで利用できるものまで ある。鉄道旅行はお得な上、地元の人々と触れ合うチャンスも増える。地域の穴場を 教えてくれるかもしれない。

 

鉄道は一番エコな乗り物で環境保全にも協力できるのだ。


★ユーレイルパスの紹介

一枚の鉄道パスでヨーロッパを自在に旅しよう。ユーレイルパスが使える国は27カ国に及び、その路線網は222000kmもなる。

 

自由気ままな旅をしよう。 様々なバリエーションをつっ取り揃えているので自分の旅にあったパスが見つかるはず。

 

うれしいボーナス得点がある。ボートやフェリーの乗船が無料になったり、シーニックトレインが割引料金になったりと様々な特典を揃えている。


ユーレイル グローバルパス

なんと24カ国!! ヨーロッパ5カ国以上巡る旅を計画しているなら、ユーレイルグローバルがおすすめ。 最大24カ国の国鉄で、期間中連続使用タイプと有効期間内で列車に乗る日決めて10日または15日選んで使えるバスの2種類がある。

 

ユーレイル セレクトパス

ヨーロッパの3から5 か国を選んで旅をするときに利用価値が高い 。1か国ではなく特定の地域を旅しようと計画しているなら、断然このユーレイルセレクトパス。選んだで、2ヶ月間の有効期間内にパスの使用日を選び、好きな時に乗れる。

※注意※イギリスとロシア連邦はユーレイルパスの適用範囲外

 

ユーレイルパスを安く買う

★各地域の特徴★

●大西洋の宝石
ブルターニュ から アキテーヌ地方そして バスク地方へ。そこでは、美味なる新鮮な魚介類を味わうことができるだろう。このルートはヨーロッパ西部を通って、南はポルトガル、北はスコットランドへとコースを延ばすことができる。


●地中海の誘惑
マドリッドバルセロナ、地中海沿岸、コートダジュール、そしてイタリアへ。太陽が降り注ぐこのルートは地中海沿岸の文化や歴史遺産を体感するのにふさわしいもちろんとびきりの食材を使った料理もお忘れなく。

 

スカンジナビアの白夜
自然を愛する人や、北欧デザインが大好きな人がとても惹かれる。北極圏を訪れのもオススメ。手付かずの大自然や北欧のライフスタイルに興味があるなら、足を延ばしてみよう。

 

●ドイツ
様々な魅力に溢れ融合して新しい魅力を作っている国ドイツ。アート、歴史、都会、。。ヨーロッパの中央に位置し国境を接する国も多い。列車ならすぐに到着できる。

 

●ヨーロピアンクラシック
ブドウ畑が広がるブルゴーニュ地方、スイスの氷河、地中海沿岸の潮風、古代ローマ
時代の遺跡、中世の街並み、石畳の道、遥か遠い昔に思いを馳せよう。

 

●東へ!
ベルリン、ワルシャワプラハ、ウィーン、ブダペストブカレスト、ソフィア、ザグレブ。。。。 中欧から東欧に点在する都市は、列車を利用すればとても便利に移動でき る。長い歴史と壮大な建築比類なき多様性。 麗しの都市へ出かけよう。

 

ユーレイルパスを安く買う

ヨーロッパ鉄道を予約してベネチア周辺を巡る

ベネチア、ガルダ湖と言った世界遺産から、芸術あふれるビチェンツァ、ベローナ、パドヴァトレヴィーゾまで、 魅力が尽きない。

 

さらに、ポー川デルタ地帯の素晴らしい自然温泉リゾート、アドリア海沿岸のビーチ、四季折々で楽しみを見つけることができる。グルメとワインを楽しめることは言うまでもない。

 

トラベルタイム

ベネチアからパドヴァ 25分

パドヴァから ビチェンツァ  16分

ビチェンツァからヴェローナ 25分

ミラノからベネチア  2時間23分

 

ヨーロッパ鉄道の旅

1日目と2日目

ベネチアは世界の人々を惹きつけてやまない。魅惑の町サンマルコ寺院はその広場に壮麗な姿を見せている。ドゥカーレ宮でも有名である広場を囲む建物が政庁であり、同じ建物には市立美術館がある。

 

充分に堪能した後は、お洒落なショップが似合うリアルト橋、魚市場、ゴンドラといったベネチアらしい景観を楽しめば良い。ベネチア最古のリアルト橋は必見。

 

ベネチアを さらに深く知りたければ、居酒屋(バーカロ)に立ち寄って地元の人に混じってワインとつまみを楽しもう。 庶民的な部分を肌で感じられる最高のチャンスだ。

 

大きな荷物はホテルに置いて、電車で約25分のパドヴァへ出かけよう。伝統的なカフェや有名な広場で地元の人々とともに活気あふれる一時期を過ごせる。

 

もう1日ベネチアに滞在できれば、電車で約1時間35分で、ドロミテ山塊の麓にある街 ベッルーノまで足を伸ばそう。ヨーロッパアルプスの一端を見ることができる。 そこへ行く途中ではトレヴィーゾの街に降りるのもお忘れなく。 あの有名なお菓子ティラミスが誕生したところだから。

 

3日目

翌日はパドヴァ散策に出かけよう。有名なスクロヴェーニ礼拝堂やサンタントニオ聖堂は必見。この聖堂には毎年世界中から巡礼者が訪れる。画家ジョットの最高傑作のフレスコ画が見られることでも有名。

 

その後、列車で約16分で行ける、ビチェンツァへ行こう。ここは徒歩で十分に巡れる町。16世紀の建築家アンドレアパラディオ設計の建築物があふれている。パラディオ通り、ポルティ通り、ピガフェッタ通り、数多くの教会、絵のように美しい街角が楽しめる。

 

夕食には地元ならではの味覚、ヴィチェンツァ風干し魚を食べよう。地元の美味しいワインを飲みながらサラミとポレンタを一緒に味わおう。

 

4日目

ビチェンツァからヴェローナ は列車で約25分 。ブランド品が並ぶ通りもあれば、古代ローマの遺跡もたくさん目にする。イタリアで現存するローマ時代の遺跡アレーナ円形闘技場があり、ここは夏のオペラシーズンに素晴らしい演劇が毎夜繰り広げられる。

ヴェローナは丸い1日かけて歩いても 、歩き足りないくらい素晴らしい魅力に溢れている。ジュリエッタの家、城壁の門も必見。

ヨーロッパ鉄道の旅